2004年09月02日

心と体(うつ病)

とんでもない所に異動させられ、そのストレスうつ病になり、現在も通院中である。

先日も、病院に行き、薬を処方してもらった。現在服用中の薬は、『パキシル』『デパス』『ヒルナミン』『サイレース』だ。(自分の処方された薬を調べるサイト 『おくすり110番』)

『パキシル』は、選択的セロトニン再取込阻害薬(SSRI)で。セロトニン系の神経にだけ選択的に働くのが特徴だ。この特性により、従来の抗うつ薬に多い口の乾きや便秘、心毒性などの副作用が軽減されている。第3世代の抗うつ薬とされる。

(第4世代は・『トレドミン』選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI)だ。セロトニン系とノルアドレナリン系の神経にだけ選択的に働くのが特徴。この特性により、従来の抗うつ薬に多い口の乾きや便秘、心毒性などの副作用が軽減されている。抗うつ作用も強いほうで、第4世代の抗うつ薬とされる。)

以前は、第2世代の三環系抗うつ薬『アモキサン』を服用していたが、これは、口渇・便秘等の副作用が強く、服用を中止した。

『デパス』は、おだやかな作用の心の安定薬で、不安や緊張感をやわらげ、気持ちをおちつかせる。副作用が少なく安全性が高いこともあり、うつ病だけに限らす、各診療科でしばしば処方されているものだ。

『ヒルナミン』は、気分を落ち着ける作用があるので、統合失調症のほか、躁病やうつ病などいろいろな精神症状の改善に使われる。寝つきをよくする作用もあるので、不眠に用いることもある。
うつ病にかかり、ずっと不眠に悩まされていた自分を救ってくれたのが、この薬だ。

『サイレース』は、睡眠薬として広く使用されている系統で、比較的安全性が高く、効き目もよいので、不眠症の治療には、まずこの系統が使われる。

うつ症状が酷いときに、ECT(通電療法・電気治療)を、行ったことがある。
週2回ほど、こめかみ付近に電極を取り付け、100V程度の電気を流す治療だ。治療は、麻酔をかけ、手術室で行う。
初めての入院で、計6回治療を行った結果、かなりの改善がみられた。うつ病で悩んでいる人にはちょっぴりお薦めだ。

うつは心の風邪。一週間以上気分が憂鬱ならば、是非医者にかかることをお勧めする。

ヾ(^-^)ゞBYEBYE


posted by h_m_55 at 13:13 | 東京 ???? | Comment(1) | TrackBack(2) | 心と体
この記事へのコメント
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Posted by 雅代 at 2008年01月22日 22:01
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