「h_m_55's diary」の裏blog「ゲーム」カテゴリーへようこそ。今回は『マブラヴ@アージュ』を取り上げます。
感想:前作「君が望む永遠」は多少シリアスな展開でしたが、今回の「マブラヴ」はまさに学園物の王道で、前作の「穂村 愛美」のような不快なENDもなく最高です。
-製品概要-
◆特徴
○わかりやすいゲーム展開
君が望む永遠でご好評いただいた、キャラやストーリーの理解を阻害せず、 『選択肢のどれが正解か』で悩まず、『どちらのヒロインを選ぶべきなのか』で悩むような展開は継承いたしました。
○世界観の関連性(君が望む永遠、君がいた季節など)
「君が望む永遠」の舞台だった「柊町(ひいらぎちょう)」や 遙や水月の母校である「白陵柊学園(はくりょうひいらぎ)」が中心となって展開します。
柊町の隣町である「橘町(たちばなちょう)」は「君がいた季節」の舞台として、 また、「君が望む永遠」では孝之のアルバイト先「すかいてんぷる」がある街として登場し、本作でも様々なドラマが繰り広げられます。 但し、ストーリー自体には全く関連性がありませんので、以前のゲームを知らないユーザー様でも全く遜色なくゲームを楽しむことができます。
のように、前作をプレイしているとより楽しめます。フルボイスやアニメーション、3次元的描写などが特徴的です。
ドライバーの鷹嘴(たかはし)さんが頭文字Dの藤原拓海に激似だし、へたれ絵等も笑えます。
御剣 冥夜が何故主人公のところにやってきたのかがとにかく気になって一番最初に攻略しました。その後は順当にクリアしていったのですが、今度はパラレルワールドが凄く気になりました。パラレルワールドも盛りだくさんの内容で、1本に2本のストーリーが入っているようなもので感激です。ヒロイン達の境遇が冥夜以外も凄くなってるんです。尊人(美琴)の攻略はちょっと違和感が……。
パラレルワールドの霞と純夏の関係やオルタネイティブ5とはなんなのかがはっきりしたら気分爽快なんですけどねぇ。プレイヤーに考えさせようというのが製作者の意図なんでしょうか。
Hシーンもコンパクトにまとめられていていい感じです。「マブラヴ」お勧めです。
『マブラヴ@アージュ』のお勧め度(★5つが最高)
結論 ―→ ★★★★★(MAX!)
ストーリー
王道を超えた超王道のストーリー展開
白陵柊学園で平凡な毎日を送っていた学園生、白銀 武の前に突然現れた少女、御剣 冥夜は家に押し掛け、そのまま住み着いてしまう。
冥夜の登場が、幼馴染の鑑 純夏、クラスメイトの珠瀬 壬姫、榊 千鶴、彩峰 慧、そして親友の鎧衣 尊人との関係に変化をもたらしてゆく。
お約束の王道イベント。
そして、王道を超えるストーリー展開。
ドタバタコメディタッチの日常から、それぞれのキャラクター達との心の交流を描きます。
武は移ろいゆく現実のなか、一体どんな結末を迎えるのか。
キャラクター紹介
鑑 純夏
誕生日:7月7日 血液型:O
明るくてちょっとドジな幼馴染。
当然、隣に住んでいて、毎朝起こしにきてくれる。部屋はもちろん二階のお向かい。
協調性を重んじるが、主人公に対してだけはお節介で強気な態度を見せる。
何事にもポジティブでめげない性格だが、主人公にはバカにされている。
御剣 冥夜
誕生日:12月16日 血液型:AB
主人公の家に突然押しかけてきた世界的財閥の跡取り。
無現鬼道流剣術免許皆伝。常に御剣家の宝刀「皆琉神威」を帯刀している。
非常に気高く、何事にも強気で強引だが、決して高飛車ではなくどちらかといえば「お姫様系」。当然、皇女様口調。
かなり偏った知識からくる、空前絶後の世間知らずぶりと、スケールのでかいマジボケは周囲を唖然とさせる事もしばしば。
榊 千鶴
誕生日:5月5日 血液型:A
生真面目で口うるさいクラス委員長。
文武両道の優等生で周囲の信望も厚く、推薦枠で白陵大への進学が決まっている。
いいかげんでルールを守らない人間(特に男)が我慢ならないため、何かにつけて主人公に突っかかってくる。また、慧とは犬猿の仲。
責任感が強く、周囲の期待に答えようとするあまり、何でも自分で抱え込んでしまう。
廃部寸前のラクロス部の元部長(現在部長は後輩に譲っている)
彩峰 慧
誕生日:9月27日 血液型:B
寡黙で風変わりなクラスメイト。
一匹狼タイプで協調性がないのだが、壬姫にはなつかれるままにしている。
なぜか主人公に、学食で高倍率の「焼きそばパン」をくれる。
数少ない言動の端々に、反体制的で、組織や社会の建前論的ルールに反発、逃避する傾向が見られる。よって千鶴とは冷戦状態。
意外に器用で手際がよく、怪我の応急処置などは保健委員もまっ青。また、運動神経も抜群で、入学当時は各運動部からのスカウトが殺到したほど。
珠瀬 壬姫
誕生日:2月29日 血液型:A
無邪気で人懐っこいクラスメイト。
皆がいつまでも仲良く一緒にいられる事を夢見ているため、揉め事が苦手。
千鶴と慧の衝突を目の当たりにし、アワアワしながら右往左往したり、自力解決を図ろうとして、泣きながら止めに入ったりと大忙し。
各ヒロインが主人公を縦軸に集まるとすれば、横軸的な存在。
主人公にはおもちゃ扱いをされているが、本人はまんざらでもない様子。
弓道部所属で才能はあるが、極度の集団視線あがり性なので、大会などでは実力を発揮できない。
鎧衣 尊人
誕生日:4月1日 血液型:O
中性的な外見を持つ親友。
冒険家を父に持つ、心やさしい美少年。彼の行くところ、常にホモ疑惑が付きまとう。
つかみ所のない性格で、人の話を聞いていないことが多い。
子供の頃から父と供に世界中を駆け巡っていたため、妙な動植物や工芸品に異常に精通している。今でもちょくちょく父に拉致されるので、欠席が多い。
白陵柊には2年のときに転校してきた。主人公とは3年になってから「バルジャーノン」仲間として意気投合。以来、よくつるむようになった。
神宮司 まりも
やさしく厳しいクラス担任。
担当教科は英語。あだ名は「まりもちゃん」。
ちょっと生真面目で融通がきかない面もあるが、やさしくて面倒見がよく、周囲に慕われている。主人公にとってはちょっと口うるさいお姉さんのような存在。
夕呼とは旧知の仲で、彼女によれば、白陵柊学園時代から「狂犬」の異名を欲しいままにしていたという……。他にも色々と弱みを握られているらしい。
香月 夕呼
ちょっとアブナイ物理教師。
主人公のよき相談役であり理解者。面白いことが大好物。
見かけによらず超天才なのだが、反権威主義的でアナ―キーな言動が災いして、学界からは黙殺され、物理教師に甘んじている。
舞台となる学園の卒業生で、まりもとは腐れ縁。昔から、まりもを自分のペースに巻き込んでは楽しんでいた。
愛車はストラトス。今日も野球部のグラウンドを、グラベルステージ代わりに腕を磨く。
お役立ちサイト:『ゲーム攻略への道』
ブロガーお役立ち記事:
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